木を彫る日々

木彫り作品・北海道の日常を綴るブログ

永遠のニシパ放送に合わせて気分が盛り上がるおやつを用意する

永遠のニシパ放送に合わせて気分が盛り上がるおやつを用意する

NHK札幌放送局制作の北海道150年記念ドラマ「永遠のニㇱパ」〜北海道と名付けた男 松浦武四郎〜(嵐の松本潤さん主演)が6月7日金曜日(19:30~20:55)北海道先行放送になります。

全国放送は7月15日月曜日(19:30~20:53)

そして北海道では5月31日の午後8時から見どころやメイキング映像・インタビューを紹介するまもなく放送!ドラマ「永遠のニシパ」が放送されます。

6月7日の放送を前に気分を盛り上げようと永遠のニㇱパのパネル展を見に行き、永遠のニㇱパを観ながら食べる用のおやつを用意しました。

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NHK札幌放送局に永遠のニㇱパのパネル展を見に行く

NHK札幌放送局

永遠のニㇱパのパネル展をNHK札幌放送局でやっていると知り

NHKは大通公園にあるテレビ塔の真横なので、大通に行った時に寄ってみました。

私が行った時は等身大パネルとドラマ内容のパネルが展示してありました。これで予習はバッチリです。

北海道150年記念ドラマ「永遠のニㇱパ」に関連したおやつ

放送に合わせて、口にすれば気分が盛り上がるであろう永遠のニㇱパに因んだおやつを3つ用意しました。

ニシパの恋人

ニシパの恋人

ドラマのタイトルを見て、永遠のニシパ?え、ニシパ?

ニシパってニシパの恋人のニシパ?

平取町の有名なトマトの名前がニシパの恋人なので、永遠のニシパ…永遠のトマト?え、トマト出てくる話?と混乱しましたが

ニシパの恋人

絶対違うだろうな…。と調べてみるとニㇱパはアイヌ語で親方、旦那さま、男性の敬称のことなんですって。ニㇱパ=トマトではありませんでした。

ニシパの謎も解けたので、ニシパの恋人トマトジュースをきたキッチンで1本買ってきました。

ニシパの恋人
エネルギー47.5kcal

そしてトマトジュースの缶にもニシパの由来が載っていました。

ニシパ繋がりで、ドラマ開始直前にニシパの恋人を飲んで気合を入れたいと思います。

ちなみに旭川市の隣にある鷹栖町のトマトジュースはオオカミの桃です。こちらも有名で美味しいです。

六花亭 北加伊道

六花亭 北加伊道

2018年3月に発売の北加伊道(ほっかいどう)

六花亭から北海道命名百五十年記念菓として販売されています。

発売した当初一度食べています。

六花亭 北加伊道(ほっかいどう)を食べる

六花亭 北加伊道

パッケージには松浦武四郎のことも書いてあるので、永遠のニㇱパを見ながら食べるのにもってこいです。

改良後の北加伊道のパイ

確かめたいことがあったので、2個買ってきて早速1個は袋を開けました。

昨年、カンブリア宮殿に六花亭が出た時、六花亭亭主の小田さんが既に発売になっている北加伊道のパイ生地の折り方を改良した方が良いと、見直して進化させていました。

北加伊道をブログに載せた時は発売直後だったので、改良前。しかも私は上下を間違って置き写真を撮ってしまい、本来の裏面が表になっていてパイの綴じ目が丸見えの写真を使っていました。

これは丁度いい!と思い、昨年の写真と見比べ、どんな風にかわったのか見てみることにしました。

六花亭 北加伊道

←発売当初    今回→

比べてみるとたしかにパイの厚みが違います。

私はカンブリア宮殿を観てなかったら改良したことに絶対気づかなかったでしょうね。

すごいこだわりだな〜。北加伊道は相変わらず美味しかったです。

六花亭 北加伊道
北加伊道 141kcal

正しい表面はこちらです。

六花亭 十勝日誌も松浦武四郎

そういえば六花亭の十勝日誌ってあるじゃないですか?

いただき物の六花亭ギフトが、包装紙を開け十勝日誌だったら「おぉ…!」となるくらい六花亭の詰め合わせの中で最高位、と同時にマルセイバターサンドは競争率が高そうだから遠慮して霜だたみを確保しなくちゃ。次は残っていたらひとつ鍋か…と思いを巡らせてしまうアレです。

入れ物のモチーフに使われている十勝日誌の著者も松浦武四郎なんですよ、ニシパですよニシパ。

木彫りのブック型小物入れを十勝日誌風にした話

木彫りの小物入れで十勝日誌風 詰め合わせを作ってみた【六花亭ごっこ】

さすがに十勝日誌は入っているお菓子が多すぎて食べている間にドラマが終わってしまう、というかそんなにいっぱい食べられないので買っていません。

北加伊道は永遠のニㇱパの中盤頃に、コーヒーといただこうと思っています。

小平町のたこ頭ロール

小平町道の駅

昔、オロロンライン(小樽市から天塩町までの日本海沿いの道路)を車で北上している時に、小平町の道の駅へ寄ったことがありました。

小平町道の駅真上
小平町道の駅周辺を真上から見た感じ

小平町の道の駅は国道沿いにあり、道路を挟んですぐそこが海という立地でした。

夏の天気が良い日だったかな…。小平町の道の駅駐車場に車を止めて外に出ようとした時、異変に気づきました。

小平町道の駅イラスト

ハチが、ハチが、 ハチが! 大量に外をブンブン飛んでます。しかも大きめの怖いやつ。

すぐそこ海なのにハチ多すぎ!

くっ…味に鈍感でもハチには敏感な私がっ!

海沿いだと思って、すっかり油断してました。

ちなみにハチが苦手なので晴れた日のラベンダー畑には近づかないようにしています。ラベンダーと頭大仏

安藤忠雄氏設計の頭大仏を見に行く!【札幌市南区】

海沿いなんだけど山も迫ってきていて、山の勢力が強い日だったのでしょうね。ハチが飛びまくりです。

迷いましたが、せっかく来たからと勇気を出して車外へ飛び出し、ギャーギャー言いながら道の駅の建物に入りました。セーフでした。

小平町記念碑

道の駅を出てハチが飛び交う駐車場へ戻る時に、国道の海側にちょっとしたスペースがありアーチ状の記念碑?が立っているのを見つけました。

国道を渡り記念碑の近くに行ってみると銅像があったので、誰だかわからないけど、とりあえず記念撮影をして恐怖のハチ駐車場に戻りました。

 

そして時は流れ、北海道150周年のメモリアルだった昨年、一緒に小平町へ行った友だちが

何年も前にさぁ〜、小平町の道の駅の近くで銅像と写真撮ったでしょ?あの銅像の人ね…北加伊道の発案者松浦武四郎だったみたい!と言ってきました。

海なのにハチがすごいことしか印象になかったので、確かに誰だかわからない銅像と写真撮った…あれ、松浦武四郎だったの??

えー!! びっくらこいちゃいました。

小平町松浦武四郎像
かまいたちの夜 風

写真を引っ張り出して見返してみると、確かに松浦武四郎の銅像で下には松浦武四郎翁の像と書いてありました。

何年も前に永遠のニシパと小平町で出会っていたなんて!

運命を感じずにはいられませんでした。

たこ頭ロール

なのでドラマを観た後、余韻に浸りながら食べる用にきたキッチンでたこ頭ロールを買ってきました。

出会いの地 小平町で作られていたので。

永遠のニシパ放送を前にすべては整った。ただ…

永遠のニシパおやつ

北海道150年記念ドラマ「永遠のニㇱパ」のパネル展も見たし、永遠のニㇱパを感じさせるおやつも選んだしで準備万端です。(たこ頭ロールに永遠のニㇱパを感じるのは私だけかな)

永遠のニシパパネル

あとは6月7日の放送日を待つだけですが、20時以降はテレビを観ながら居眠りしてしまう可能性が高いので、そこがちょっと気がかりではあります。

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