木を彫る日々

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北海道ローカル『しゅうまい揚』を久々に食べる

北海道ローカル『しゅうまい揚』を久々に食べる

久々にしゅうまい揚を食べました。

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玉屋食品株式会社のしゅうまい揚げ

イラスト

日曜日の朝ごはんのおかずやお弁当に入れていたしゅうまい揚。これもまた北海道ローカルだったみたいです。
おでんやかまぼこはご飯のおかずにならない派の私ですが、The練り物のしゅうまい揚はおかずなんですよね〜。

ここ10年以上食べた覚えがありませんが好きなんです!好きなんですけど存在を忘れていました。
家以外でしゅうまい揚を食べたり、誰かとしゅうまい揚の話をした記憶がないので、実際どれくらいの人がしゅうまい揚を知っているのかもわかりません。
でも令和の時代になってもスーパーの練り物コーナーに陳列していたので人気なんだと思います。

しゅうまい揚の名前の由来とカレー味

しゅうまい揚
6本入り・要冷蔵・賞味期限は2週間

全然しゅうまい要素はありませんが、名前はしゅうまい揚です。

気にしたこともなかったのですが調べてみると

「​しゅうまい揚」の名前の由来

初代が小樽で蒲鉾屋を始めた当初は「しのだ揚」「五目揚」なる、当時の定番品を作っていました。
やがてそれらの売れ行きに陰りが見え始めたため「何か目新しいものを」ということで、魚肉にさまざまな具材を練りこんで、新商品を模索しました。

そんな中、当時の小樽ではまだ珍しかった「カレー粉」を練りこんだところ、意外にも好評を得たため商品化することに。
初代はこのカレー粉が「中華料理の材料である」と思い込んでいたため、新商品の名前も中華料理を思い起こさせる名前にしようと考えました。
そこで中華料理をすぐに思い起こさせる名前として「しゅうまい(焼売)」を選び、揚げかまぼこなので「しゅうまい揚」と名付けました。

引用元:玉屋食品株式会社

ということです。 え!カレー粉入ってるの??

昔、一時、外側も中も黄色でカレー味が全面に押し出ているしゅうまい揚カレー味もあったような記憶があるのですが(幻か?)
普通のしゅうまい揚にもカレー粉が入っていると知りびっくりしました。しゅうまい揚はしゅうまい揚の味としか認識していなかったので、全く気づきませんでした。何十年も...
だからごはんのおかずになったのかな?
ま、美味しければ何でもいいです。

いっただきまーす

しゅうまい揚

私の唯一の調理法フライパンでただ焼くで、数十年気づかなかったカレーの存在を確かめるためにしょうゆをかけないで食べました。
美味しいです!そして懐かしい!言われてみればカレー風味なんだろうけど...長年しゅうまい揚の味と認識してきたのでやっぱりしゅうまい揚の味でした。

かまぼこの中にカニもイカもコーンも入っていないので北海道らしさは特に有りませんが、私は好きです。
スーパーの冷蔵の練り物コーナーにありましたが、玉屋のオンラインショップでも購入できるようです。

私のおすすめの食べ方はナナメに切って、フライパンでただ焼いて箸で数箇所穴を開けしょうゆを染み込ませて白米と一緒に食べるです。

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