木を彫る日々

木彫り作品・北海道の日常を綴るブログ

『はれときどきぶた』がやっぱりおもしろい【絵本】

『はれときどきぶた』がやっぱりおもしろい【絵本】
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絵本『はれときどきぶた』が好き

初版が昭和55年のはれときどきぶたという絵本があるのですが、これが好き。

どうしてたどり着いたのかは忘れましたが最近になって、はれときどきぶたってまだあるのかな?と思い検索してみたところまだあるどころかシリーズ化してるし英語版・中国語版・タイ語版にもなっていて、TVアニメ・映画もあるんですって!めちゃめちゃ人気なんですね。
私が知っているのは最初に出た絵本のはれときどきぶただけです。

おもしろかったことは覚えているのですが内容はぼんやりとしていて、
小学生の男の子が自分の日記を親に見られていることを知って、じゃ〜ウソ日記を書いてやる!とウソの内容の日記を書くと本当にそのとおりになってしまい、最終的に空からブタが降ってくる?話だった気がします。

ウソ日記の内容も色々あったと思うのですが、鉛筆を天ぷらにしてお父さんが食べるという話がすごい好きでした。
あ〜なんかまた読みたいなぁと思い、図書館で借りてきました。


はれときどきぶた35年以上ぶりに再読

読書イラスト

懐かしいと思いながら読んでいきました。
覚えていた内容は半分くらい合っていましたが、予想を越えて話のエピソードが多かったです。

そして鉛筆の天ぷらの話ありました!
えんぴつを食べたお父さんお腹が痛くなっちゃって、お母さんが消しゴムのすりおろしを食べされせたら治ってました。治るんか〜い。今読んでも普通に面白い!

あとの内容はすっかり忘れていたので、読んでる途中で最終的にどうなるんだろうと普通にワクワクしながら最後まで読みました。途中クスっと笑ったりして新鮮におもしろかったです。

10年後には、また内容を忘れていると思うので再び読んでみようかな。

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