
以前からあった六花亭の店舗『北大エルム店(喫茶室なし)』が閉店し
2025年にパンレストラン『六花亭北大エルム瞬』として再オープンしましたが、2026年2.3月はリニューアルのため休業。
六花亭の公式サイトを確認すると4月からは店名が昔に戻っていて喫茶室併設、お菓子の売り場もある。
えっ?すっかり通常店舗に戻ったの?パンレストランは幻???
気になったので行ってきました。
結論はコンパクトな『ハイブリット型店舗』に進化し、パングラタンもありました。
外観から「瞬」の文字が消えた?

外観そのものは以前と変わりませんが、壁や扉に書かれていた「瞬」の文字は消えていました。

- 営業時間10:00~16:00
- 喫茶室営業時間10:00~16:00(LO15:30)
- 駐車台数10台
以前は土日祝限定の営業でしたが、現在は定休日なしで営業しています。
店内はコンパクトなハイブリッド店舗に!

内装は「瞬」の時とほぼ同じですが、以前は座席だった入り口側が売り場スペースになっていました。お店の半分が売り場、もう半分が食事スペースという構成です。

メニューには、いわゆる通常店舗の定番メニュー(ホットケーキなど)はなく、パンレストラン時代のメニュー数点と、智宏風ハヤシライス(サラダ付き)、ラウンジ極楽に絶対ある六花の森ヨーグルトが並んでいました。

また、カウンター横の小さな冷蔵ケースには、今回「六花亭バーガー」3種類と「トカプ(バスクチーズケーキ)」がありました。ラインナップは季節で変わるのかもしれません。
注: 通常店舗にあるケーキのショーケースはありません。
売り場のスペースはこじんまりとしてますが、シュークリームやシフォンケーキ、プリンなどが並んでいる冷蔵コーナー、季節商品、バラ売り通年商品も揃っていました。

- 先に席を確保する
- カウンターで注文
- 番号が呼ばれたら取りに行き、食後は返却コーナーへ
パングラタンに再会

2度目でも変わらずおいしいです。
海老の旨みが濃厚なブイヤベースソースに、焼き目がついてカリカリのパン。

残ったソースもキレイにすくって完食しました。
やっぱり「替え玉ペンネ」や「追いパン」が欲しくなる味です。

今回はサラダがセットになっていました。
かかっていたのはおそらく『百鬼ドレッシング』売り場で販売中でした。
行ってみた感想

個人的には、今回のリニューアルでさらに使いやすくなったと感じました。
- パングラタンが継続されている
- ラウンジ極楽で提供されなくなった「焼きたてクロワッサン」がある(焼き上がり時間制)
- 帰りにお菓子も買って帰れる
「普通の店舗」と「パンレストラン」の良いとこ取りをしたような印象です。
ただし、ホットケーキやミルフィーユ、いちごパフェといった「定番の喫茶室メニュー」目当てならば札幌本店や札幌北店へ行くのが正解です。
曜日を気にせずパングラタンや焼きたてクロワッサンを楽しみたい方、そのついでにお買い物も済ませたい方に、今の北大エルム店はピッタリだと思います。
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