木を彫る日々

木彫り作品・北海道の日常を綴るブログ

六花亭でランチ 智宏風ハヤシライス

六花亭でランチ 智宏風ハヤシライス
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六花亭で智宏風ハヤシライス

六花亭はお菓子が有名ですが、軽食もあります。

今回はランチに智宏風ハヤシライスを食べてきました。

ハヤシライスにタケノコ?

イラスト

単体では何も思わずおいしくパクパク食べているものでも、食べようと思えば食べれるけど…何故コレとあわせた!!という料理ってないですか?

代表的なものだと、酢豚にパイナップルや唐揚げにレモンなど。

ちょっと思いつくものを書き出し、LINEなどで若者が使っているという言葉で分けてみました。

ありよりのあり(全然あり、むしろ好き)

  • 唐揚げにレモン
  • スープカレーのごはんにレモン
  • フレンチドッグ(アメリカンドック)に砂糖

なしよりのあり(なしと思いきや、あり)

  • 冷麺のスイカ・梨
  • ブルーチーズにハチミツ
  • 冷やしラーメン(冷やし中華)にマヨネーズ

ありよりのなし(ありと思いきや、なし)

  • 酢豚にパイナップル
  • 生ハムメロン

なしよりのなし(完全になし)

  • ポテトサラダのみかん・りんご
  • びっくりドンキーのパインバーグディッシュ
  • キムチ大福(ぶっちぎりでなし)

理由は誰も興味がないと思うので省略しますが、何でこんなことを言い出したかというと、六花亭のハヤシライスにタケノコが入っているからです。

以前にも六花亭のハヤシライスを食べたことがあり、タケノコが入っていてびっくりしました。

上のありなしで言えば、なしよりのなしです。

ハヤシライスって、お肉と玉ねぎで出来ている洋食というイメージが強く、まぁマッシュルーム・しめじが入っているのもあるかな?位に認識していました。

六花亭のハヤシライスを食べる時に、えっタケノコ!タケノコ入ったら和になるんじゃないの?合う?なんかダメだったらお皿の端に寄せちゃおう…と思いながら食べてみたら美味しかったんですよね。

なしよりのなしからありよりのありになりました。六花亭だからだと思います。

自分でタケノコ入りのハヤシライスを作ったら、なしよりのなしでしょう。

前置きが長くなりましたが、なしよりのなし→ありよりのありに飛躍した六花亭のハヤシライスをまた食べたのでご紹介します。

ちなみに、六花亭の公式サイトによると

帯広の洋食のルーツはレストラン・ホーム。ハンバーグ、ビーフシチュー、カツライスなど、どれもこれも不変の味。中でもハヤシライスは知る人ぞ知る逸品です。 ぜひお召し上がり頂きたいとご主人・井出智宏さんからの直伝。2週間じっくり煮込んだ味をご賞味ください。

引用元:六花亭

ということです。

智宏風ハヤシライスいっただっきまーす。

ハヤシライス

タケノコは柔らかく、お味もやっぱり美味しいです!

白いお皿でやって来たと思っていたのですが、食べ進めるうちにお皿に書かれた絵が出てきました。素敵っ

ハヤシライス

まとめ

甘い物以外も美味しい 六花亭最高!

 

イラスト
ただ若者の言葉を使ってみたかっただけです。

智宏風ハヤシライスのない喫茶室もあるのでご確認下さい。

※札幌本店にはありません。

 

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