木を彫る日々

木彫り作品・北海道の日常を綴るブログ

【木彫り】余り板で作った木の葉の小皿

【木彫り】余り板で作った木の葉の小皿
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木の葉の小皿

木彫り作品を製作した時に板の切れ端が出て、捨てるには勿体無いので形を合わせて木の葉の小皿を作りました。

木彫り途中

余った板を最大限使えるように葉っぱを書き、糸鋸でカットしました。
葉っぱの上部はめくれている感じを出していきたいと思います。

彫刻刀で彫っていきました。オーソドックスな葉っぱに葉脈がついているだけなので、割と単純な彫りで時間もあまりかからず出来ました。
裏は石目彫りにしています。

サンドペーパーを掛けていきますが、今回は電動のプロクソンハンディーマルチルーターを使ってみました。最初に登場するフラップホイールペーパーを使っている板です。
《画面上をクリックすると動画が再生します》

めっちゃ楽です。

【木彫り道具】プロクソン ハンディーマルチルーターで木を磨く

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色はとの粉だけ塗り、ニスは3回かけました。
ニス臭くなるので作業は外でしますが、冬は雪が降ってない天気の良い日を狙っても寒くて乾きが遅いので何日もかかり彫っている時間より長いです。
すっかりニスの匂いが飛んだら完成です。

完成

木の葉木彫り

可愛くできたので満足です。

豆が乗っている木皿木皿

豆菓子があったので乗せてみました。
美味しそうに見えます。

材木 シナノキ
染料 との粉
木のサイズ 18.7×7.5×1.5cm
制作期間 2週間
制作年 2022.2
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