木を彫る日々

木彫り作品・北海道の日常を綴るブログ

木彫りの長鏡 アカンサス葉の連続模様

木彫りの長鏡 アカンサス葉の連続模様
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姿見の鏡をリメイク

木彫りの長鏡全体

昔の洋服ダンスに埋め込まれていた姿見の鏡を、タンスを処分する際もったいないので利用して木彫りの長鏡にしました。

鏡のサイズにあわせて木の枠を作り、好きな図柄で彫っていきました。

図案を拡大・縮小したりと枠に合うように調節するのが結構大変で、彫っている時間より長くかかりました。

大きなサイズだったので広い場所で作業し、向きをかえるのも重くて一苦労でした。

同じ図案の作品はコチラ

木彫りの額縁 葉の連続模様 大

木彫りの額縁 葉の連続模様 (初)


木彫りの長鏡上部

彫りはじめるとパターン化した模様なのでスイスイと進んでいきました。

木彫りの長鏡下部

当時としては上手く彫れたと思いますが、今見ると背景に地彫りを入れて、アカンサス模様を浮き立たせたほうが良かったかな?と思います。

木彫りの長鏡アカンサス柄

材木 シナノキ
染料 色粉
木のサイズ 1m×29×2cm
制作期間 2年
制作年 1992.9
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