木を彫る日々

木彫り作品・北海道の日常を綴るブログ

ジャック・オ・ランタンを作る【ハロウィン】

ジャック・オ・ランタンを作る【ハロウィン】
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木彫りじゃなくてかぼちゃを彫ってみる

ハロウィンが近いのでいつもだったらカボチャの置物など木彫りや組み木で制作するのですが、今年は本物のかぼちゃを彫ってみました。

昨年までのハロウィン飾り

木彫りの卓上オブジェ ハロウィン仕様

収納できる木のハロウィン飾りを制作する

ジャック・オ・ランタン 作り方

ハロウィン用カボチャ

ジャック・オ・ランタンを作ります。初めてです。花屋さんのハロウィンコーナーで大きなカボチャと小さなカボチャを買いました。
一応店員さんにこのカボチャは食べれるのか聞いたところ、観賞用カボチャなので水分が多く美味しくないですねとのこと。もったいないので食べれるなら煮付けてやりましょと思っていたのですがやめました。

ハロウィンカボチャ

大きな方から作っていきました。黒いシールを貼ってみます。これで完成にしても良かったのですが、せっかくなのでくり抜いていきます。

ハロウィンカボチャ作り方

おしりの方を切って中の種とわたを取り出します。

シールを貼った部分をカッターで切り抜いていきました。

ジャック・オ・ランタン

いい感じに出来きました!

家にちょうど良さそうなキャンドルがあったので、火を着け入れてジャック・オ・ランタンにします。

動画にしました。《画面上をクリックすると動画が再生します》

おぉ、けっこう素敵に見えます。

ジャック・オ・ランタン

で、それだけで終わらせるのものな〜と思い、後ろにバラと《砂》を彫刻刀で彫りました。

 

ジャック・オ・ランタン裏側
バラのつもり

印刀でしるしを付けて三角刀で彫っていきました。当たり前ですけど木よりも柔らかく手へのダメージ0なのでスイスイ進み、短時間でササッと彫ることができました。

小さいカボチャでジャック・オ・ランタン

小さいカボチャ

もう一つの小さいしましまのカボチャにも加工していきます。
小さいカボチャ

途中までは大きなかぼちゃと同じように目鼻口をくり抜こうかと思い黒いシールを貼っていたのですが…
彫刻刀いっぱい持ってるんだし、カボチャの顔に何か彫ればいいじゃん!と誰かに耳元で囁かれた気がして、それもそうだなと思い口元にちょっと彫りをいれることにしました。

ジャック・オ・ランタン

タイトルをつけるなら…『孫の永久歯カモーン!』かな。
孫の前歯の乳歯が抜けて1本は生えてたのですが、もう一本がなかなか生えてこなくて口を開くととレレレのおじさんみたいで100%笑いを誘う感じになっていたんですよ。いい武器持ってるなと。

ジャックオランタン 歯
歯の付け根に隙間を彫ると人の歯っぽくなる

いまはすっかりきれいに何事もなかったように生え揃っています。幼い日の思い出として彫りました。
三角刀で彫っていき、こちらもサクサク進みました。歯をつけると一気にホラー感が増しましたがハロウィンなので問題ありません。

まとめ

ジャック・オ・ランタン

ジャック・オ・ランタン

木以外のものを彫ると新鮮です。ジャック・オ・ランタン作ると楽しい!

六花亭のシフォンケーキかぼちゃを食べた話

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