木を彫る日々

木彫り作品・北海道の日常を綴るブログ

木彫りのイーゼル(小)と押し野菜

木彫りのイーゼル(小)と押し野菜
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押し野菜&果物の額絵とイーゼル

16年前に押し花教室に習いに行っていて、野菜と果物の額絵が2005年の1月に完成しました。

この額絵を飾るためにサイズを合わせてイーゼルを作りました。※額縁は既製品です。

イーゼル

イーゼルの長さにあうような柄を探し、自分で位置やサイズを調節し、彫ってみました。

押し野菜の額絵がメインなので、引き立てるような大人しい柄が良いかと考え、アカンサス模様にしました。

イーゼル

イーゼルの上に乗せてみると、違和感なく出来たので満足しています。

額絵

一つの額の中に多くの種類の押し野菜・果物を飾るのは初めてで、特にイチゴが大変でした。

果物はみずみずしく、何度も水分を抜く工程を繰り返し、時間と手間が掛かりました。

うまく出来たものを厳選して額に入れていますが、水分の抜きが甘く傷んだような色に変色してしまう果物も中にはありました。

わりとうまくいったのは、しめじとアスパラです。

最初はイキイキとしていた押し野菜も、年数が経つと色あせてきました。特にオクラは色が全部抜けて白くなってしまいました。

材木 シナノキ
染料 色粉 茶
木のサイズ 38×44cm
制作期間 2ヶ月
制作年 2006.9

木彫りのイーゼル(大)はコチラから

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