木を彫る日々

木彫り作品・北海道の日常を綴るブログ

組み木の節分 鬼と福豆

組み木の節分 鬼と福豆
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組み木の鬼と福豆

恵方巻き

節分が近いので組み木の鬼と福豆を制作しました。

鬼の組み木

小黒三郎さんの本の中から鬼を選び板に書き写します。

組み木の鬼と福豆

糸のこでカットします。

棍棒は、ドリルで小さな穴を開けそれっぽくしました。

組み木の鬼と福豆

サンドペーパーをかけた後、色付けします。

組み木の鬼と福豆

鬼のパンツは黄色いフェルトにマジックで線を書き、トラ柄のパンツにしました。

サイドと後ろにもフェルトをつけました。

福豆

組み木の鬼と福豆

升部分は四角く木をカットしてマジックでと書きました。

鯉揚げ金太郎(昇り人形)

豆は以前昇り人形を制作した時に使った木の玉同士をボンドでくっつけて作りました。

五月人形の鯉揚げ金太郎(昇り人形)はコチラ

端午の節句 手作り五月人形 【組み木】

組み木の鬼と福豆完成

組み木の鬼と福豆

本来は桃太郎用の鬼ですが、福豆をおいて節分風にしてみました。

組み木の鬼と福豆

仕舞う時はこんな感じになります。

組み木よりもフェルトのパンツが大変でした。

材木 シナノキ
染料 ウッドカラー
制作期間 3日間
制作年 2018.1
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