
50周年記念でやきそば弁当が5個入り袋麺に!
同じくマルちゃんから発売(1977年)の北海道限定の袋焼きそば やきっぺ とは大分違うのだろうか? やきっぺ独特の匂いと味がそんなに好きじゃないので40年位食べてませんが私でもおいしくいただけるのだろうか…
やきそば弁当風パンややきそば弁当風おにぎり、からあげクンやきそば弁当味などこれまで食べているので、一抹の不安を覚えつつ買ってきました。
カップと同じ感覚で作ると『スープのお湯』で迷うので、先に結論をまとめました。
- 袋麺版「やきそば弁当」作り方と特徴:3つのポイント
- 調理方法: カップ版と異なりフライパンで水を沸かし、水分を飛ばしながら作る「やきっぺ」方式。
- 中華スープの作り方: 麺を蒸焼きにするため「戻し湯」が出ない。
スープは「別で沸かしたお湯」で作るのが公式の正解。 - 味と食感: 麺同士がくっつきやすいが、ソースの味は完全に「やきそば弁当」
別のお湯で作ることでカップ版より透明度の高い中華スープが楽しめます。
やきそば弁当いろいろ
やきそば弁当の魅力!食べた19種類【北海道限定】 | 木を彫る日々
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50周年記念!やきそば弁当を袋麺で再現


インスタント袋の焼きそばって最後に作ったのはやきっぺ…フライパンに麺がちょっと浸かるくらいのお湯で蒸発するギリギリまで熱してソースを入れてたような?
今回中華スープがついてくるってことは、結構なお湯で茹でてそのあまり湯でスープ?
それとも別で沸かしたお湯を入れるの?無事に完成できるのだろうか…


ソース、ふりかけ、中華スープが付いてます。
やきそば弁当袋麺の作り方《動画》

作り方を見るとやきっぺと同じでした。
中華スープは、別でお湯を沸かして作るようです。
動画にしました。

持ち上げると麺同士がくっつく感じはありますが、味はやきそば弁当!
マルちゃんなのでやきっぺ感を出してくるのかなと思ってましたが完全にやきそば弁当です。
スープはお湯で作ったので透明感が生まれてました。
具は無し、フライパンを使うし中華スープのお湯を別で作らなきゃいけないので、面倒くさがりな人には向きませんが、スーパーだと5個入って税抜400円くらいだったのでお安く買えます。


