木を彫る日々

木彫り作品・北海道の日常を綴るブログ

木彫りのくずかご沈め彫り 小麦柄

木彫りのくずかご沈め彫り 小麦柄
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木彫りのくずかご小麦柄

木彫りのくずかご小麦柄

昔に購入したクラフト用のくずかごキットが出てきたので制作しました。
彫ってから色付けをすることが多いのですが、今回は先に色をつけています。

木彫りのくずかご小麦柄

小麦の図案を書き写し印刀、穂は3mmの三角刀、葉っぱの内側は3mm・6mmの丸刀を使い沈め彫りで彫っていきました。

浮き彫りと沈め彫りの彫り方

木彫りの彫り方 浮き彫りと沈め彫り

木彫りのくずかご小麦柄

深彫りではなかったので、ホオノキですが手が疲れませんでした。

木彫りのくずかご小麦柄

彫り終えたあと、木工用ボンドを使い組み立て、輪ゴムで長時間固定ししました。

木彫りのくずかご小麦柄

くっついたのを確認し、後日ニスを塗り完成しました。

完成《動画》

《画面上をクリックすると再生します》

動画の内容は色付け→木彫り→組み立ての過程
柄は小麦→小麦→小麦→次も小麦来る?と思わせてのパンです。
そして最後に中から飛び出してくるのもパンです。

木彫りのくずかご小麦柄
小麦×3からのパン

全部小麦じゃつまんないかなと1つだけパン柄にして、マインクラフトというゲームを知っている人に響くようにしました。(ゲーム内は小麦3つでパン1個を作ることが出来ます)
マインクラフトを知ってそうな親戚の子供が来たときに3面の柄を見せて最後は何の柄か当てるゲーム!!を開催し、パンとわかったら中からパンを取り出してあげるという遊びしようと思います。子供に媚びていくスタイルです。


フランスパン

このパン柄は一応フランスパンをイメージして彫ったので、フランスパンも刺してみました。
結構うまく彫れたと思うので、くずかご以外で使っていこうと思います。

材木 ホオノキ
染料 くるみの皮
木のサイズ 12×12×18cm
制作期間 2ヶ月
制作年 2020.3
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