木を彫る日々

木彫り作品・北海道の日常を綴るブログ

札幌市時計台に行ってきた【毎月16日は札幌市民無料デー】

2019年3月8日
札幌市時計台に行ってきた【毎月16日は札幌市民無料デー】

日本三大がっかり名所と言われている札幌時計台と、その周辺を観光気分で巡ってきました。

何故に今更札幌時計台?かと言うと、2019年1月より毎月16日に札幌市民は無料で入館できるようになったからです。

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札幌市民ホールの愛称が4月にわくわくホリデーホールからカナモトホールに!

わくわくホリデーホール

大通公園から時計台に向かう途中でわくわくホリデーホールが目に入って来たので、入り口の前まで行ってみました。

札幌市民会館時代は何度か行ったことがあります。建物が新しくなり、名前は札幌市民ホールとなりました。

その後ネーミングライツによって愛称がわくわくホリデーホールとなりました。

建物が新しくなってからは訪れていないので、名前が変わってもさほど感慨深いものはありませんでした。

ただ何年か前に

札幌でやる聖飢魔IIのコンサート、ツアータイトルが全席死刑で、開催地がわくわくホリデーホールなんだってと教えてもらったことがあり、

聖飢魔II全席死刑わくわくホリデー!?ものすごい組み合わせのパワーワードで、かなりぐっときたことを思い出しました。

わくわくホリデーホール閣下
お前も蝋人形にしてやろうか

私が思いつく唯一のわくわくホリデーホールエピソードです。

4月からはホールの名前がカナモトホールに変わるから、聖飢魔IIが今後コンサートをやっても普通になっちゃうな…などと思いながら歩いていると時計台に着きました。

札幌時計台 毎月16日市民無料デーに行ってきました

札幌時計台

時計台の改修が終わり壁の色は緑掛かって見えます。

外の撮影スポットには人が結構並んでいました。

札幌時計台

建物の入口に本日札幌市民 無料の日 と出ていました。受付に身分証を見せて中へ入ります。

時計台の1階

札幌時計台

1階は、お土産屋さんと札幌農学校の模型などがありました。

車椅子リフト

2階へは階段とインターホン付きの車椅子リフトがありました。

時計台の2階

札幌時計台

2階はホールがあり、私が一番気になっていたクラーク博士の銅像があります。

時計台のクラーク博士

2017年10月に登場した長椅子に座るクラーク博士です。

羊ケ丘展望台でクラーク博士と同じ指差しポーズを撮ったならば、時計台でワイワイした感じのショットもおすすめです。

ちなみにこれまで見たことのあるクラーク博士は

  • 羊ケ丘展望台のクラーク博士
  • 北広島市 旧島松駅逓所のクラーク博士
  • 北海道大学 中央ローンのクラーク博士

    北大のクラーク像を見に行った時の話

    北大マルシェCafe&Laboでランチ

です。

札幌時計台

もっと休みなさい いい言葉だな〜

札幌時計台

トイレは出口を出て外にありました。

札幌時計台

入り口と出口は別で、出口は建物の裏側になります。

出ると表に続く道があり、普段は見れないアングルから時計台を見ることが出来ました。

さっぽろ創世スクエア

さっぽろ創世スクエア

時計台を後にし、さっぽろ創世スクエアにも行ってみました。

近づいていくと、ビルにHTBの文字と黄色い何かが見えます。

onちゃん

ぎゅうぎゅうに挟まっているonちゃんでした。

いい笑顔ですが窮屈ではないのかな?

HTB

ぎゅうぎゅうonちゃんの1階には、HTBのショップとタリーズが入っています。

チャンネルはそのまま!のホシイさんの顔はめパネルやぬいぐるみを持って写真がとれる記念撮影コーナーなどもありました。

onちゃんイラスト
noちゃん、もん太くん、onちゃん
2017年:isago画

さっぽろ創世スクエア

2階の札幌市図書・情報館もちらりと見学してきました。すごい人でした。

地下通路

帰りはそのまま地下へ降り大通駅に向かって歩いていたのですが、途中青いライトがピカーと光っている通路が出てきて、未知の世界へ続く道のようでした。

い、いつのまに!このまま進んだらどこに着いちゃうの?と不安になりかけましたが、まっすぐ進むと小鳥のひろばが見えてきたので安心しました。

時計台のお土産

とっけバター飴

時計台のお土産屋さんへ寄った時に知ったのですが、とっけという時計台のキャラクターがいるようでグッズが色々売っていました。

普通に可愛かったので、記念に巾着に入ったバター飴を買ってきました。

Sapporo clock tower
3箇所とも激近で移動が楽でした

今回訪れたのは毎度お馴染み大通公園周辺でしたが、時計台の中に入ったりさっぽろ創世スクエアに行ったり異次元に続く地下道も通ったりと、なんだか新鮮でした。

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