木を彫る日々

木彫り作品・六花亭(おやつ屋さん実食50回以上)セイコーマート多めのブログ

六花亭 万作(まんさく)を食べる

六花亭 万作(まんさく)を食べる

六花亭の「万作(まんさく)」は、レモン皮とレモン果汁を用いたパウンドケーキです。
かつて同名で異なる仕様のお菓子が販売されていましたが、2020年に現在の仕様で復刻されました。

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六花亭 万作は明治の十勝開拓に由来するネーミング

六花亭の万作(まんさく)というお菓子を食べました。
六花亭の説明によると

万作や どこから鍬を おろそうか 勉三

明治16年、十勝開拓の祖・晩成社の人々は、福寿草を「万作(まんさく)」と呼び親しみました。春一番に早く咲く「まず咲く」がなまったものです。
レモンの皮と果汁をつかった口どけの良いパウンドケーキです。

引用元:六花亭

となっていました。
昔は同じ名前で違ったお菓子だったようですが、レモンのパウンドケーキで復活。

六花亭万作を開封した際、個包装のフィルム裏面にレモンのアイシングが剥がれて付着した様子

開くと上に乗っている砂糖?が袋にべったりとついてしまっていて、そこだけペロッと食べてみるとレモン味の砂糖でした。

なので万作本体の見た目がアレです。

万作をいざ実食

木彫りの皿の上で半分にカットされた六花亭万作の断面。きめ細かい黄色いスポンジ生地

スポンジケーキ自体にもレモン風味があり爽やかな気分になります。
とっても洋風です。でも名前は万作

六花亭 おもしろネーミングのお菓子 5選

六花亭詰め合わせに入っている人気のお菓子が若者の素早い動きによって奪われていっても
『フォッフォッフォ。見た目が渋くて選ばなかったようだがチョコマロン大平原百歳。実は洋菓子で穴場的な美味しいさなのじゃ。では私が戴こう』と大人の余裕を見せつけながら優雅に食べれるお菓子の仲間入り決定です。2024年通年販売→季節商品へ

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