木を彫る日々

木彫り作品・北海道の日常を綴るブログ

木彫り鏡を制作した時の余り板で急須敷き

木彫り鏡を制作した時の余り板で急須敷き
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木彫りの急須敷き【さくら柄】

急須敷きと鏡

木彫りを始めた頃、基礎作品の鏡を作った際に鏡部分を切り抜いた余り板がもったいなかったので利用して急須敷きを作りました。

木彫りの基礎作品 鏡

木彫りの鏡 基礎作品

ラワン材なのでボソボソしていて何の柄かよく見ないとわかりませんがです。その時の技量で彫れそうだったのが桜でした。

急須敷きの裏
急須敷きの裏側

表の背景部分の石目彫りや裏の模様のぎこちない感じが、木彫りのやり始め頃だなと感じます。

つい最近までサイドボードの中のコップの下敷きになっていてその存在を忘れていました。
感想は懐かしいのひとことです。

材木 ラワン材
染料 との粉のみ
木のサイズ 13×17.5×1.5cm
制作期間 2ヶ月
制作年 30年以上前
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