
道北の一部を道の駅スタンプを押しながら日帰りでさらっと巡ってきました。
初めて北海道に観光で来る人はマネしちゃダメだぞ。
※注意:今回のルートは道を知り尽くした(鹿スポット、近道など)北海道民の運転によるものです。
枝幸町 船の形をした道の駅!? マリーンアイランド岡島で出会った「カニ最中」


道の駅の建物自体が船の形をしており、ご当地キャラの「えさっしー」が描かれていました。
えさっしー…。

館内はカニアピール満載で、カニ最中も!


移動の途中、お馴染みの「黄色い四角に鹿マーク」の動物注意の警戒標識がパワーアップして、枠を飛び出してました!さすが本拠地。
鹿アタックを回避すべく、こちらも一層気が引き締まります。
浜頓別町で「牛乳最中」と「松の実最中」をゲット
浜頓別の街に入り、まず立ち寄ったのは「菓子司松屋」さん。

お目当ての牛乳もなかと松の実最中を購入しました。

牛乳もなか:牛乳瓶の形をしていて、皮に牛やサイロの柄が。味はとってもミルキーな白餡です。

松の実最中:松の実の形をした皮の中に粒あんがたっぷり詰まっています。

道の駅の近くにはロータリー(環状交差点)があるらしく、そこを通らないよう車は進みます。
助手席に乗っているだけの私もロータリーって苦手。ルールがいまいちわかってないので、不意に旭川などで現れると身構えてしまいます。

曇り空のエサヌカ線

浜頓別町と猿払村の間にエサヌカ線という道路があります。
曇っていたので、都会の皆さまが思い描くいかにも北海道!な景色ではありませんでしたが、個人的にはハチ・アブの発生率が低くてとっても快適でした。
と、ゴツいバイクが10台くらい遠くから走ってきました。
すごい集団でやってくる!舘ひろしが居そう!なんかすごい!とテンションが上がりました。
猿払村 道の駅さるふつ公園でホタテ

道の駅の奥にあるさるふつまるごと館でホタテ丼を食べます!



生け簀にびっしり入ったのホタテ貝を捌いて出してくれるので、食感がもうブリンブリン!

久々にホタテのマッソー(筋肉)を感じました。
この時以来のマッソー
活ホタテ!殻付きホタテを処理して食べたら ホタテアートが出来た【北海道】


さすが長州力さんの名言『飛ぶぞ』が生まれた村です!

外のキッチンカーで食べた串焼きも絶品で、ホタテを存分に堪能しました。

猿払公園地下歩道の怪しい世界
連れてきてくれた人が、道の駅近くに猿払のおすすめスポットあるから(ニヤニヤ)と言うので着いていくと…

さるふつ公園地下歩道なるものが…
怪しい雰囲気が漂って参りました。

中は真っ暗で、ブラックライトがボヤーンと光る不思議な通路。
壁を見ると怪しいカニ、怪しい牛、天井には怪しいトド?アザラシ?が浮かび上がってます。
薄暗い演出によって、ホタテ天国から一気に異次元へ引き込まれました。
猿払の道の駅に行った際にはおすすめです。


道の駅おといねっぷは、ほぼセイコーマート

2026年3月に1階へセイコーマートが移転した「道の駅おといねっぷ」
噂に聞いていましたが、中に入ると…本当にセイコーマート!
道の駅スタンプ台とトイレが併設されたセイコーマート。
95%セイコーマートでした。
セイコーマートで買うお土産と自分用のおすすめ商品【北海道 ローカルコンビニ】
名寄 サンピラーパークのひまわり畑

ひまわりを見るため、サンピラーパークへ行ってみました。
最近よく見かけるアルファベットの地名オブジェもあり、しっかり映えを狙ってます。

サンピラーパークは丘陵地にあるので上からひまわり越しに町が見渡せて新鮮です。



サンピラーパークの丘を下りたところにある「Shop’s Garden 千花」さんでアイス休憩。
週替わりのフレーバーも楽しめる人気のソフトクリーム屋さんです。

最後に道の駅へ寄りました。
昔ここで「キムチ大福」が売られており、食べて「あっ…」となったのを覚えています。
現在は販売してませんでした。
…でしょうね。
スタンプも押せ、ホタテも食べ、鹿やアブのアタックもなく(道中鹿は3回出てきました)無事に帰ってこれました。
今回押した道の駅スタンプ
もち米の里⭐︎なよろ・びふか・おといねっぷ・ピンネシリ・さるふつ公園・北オホーツクはまとんべつ・マリーンアイランド岡島