
六花亭から発売された「ごろすけホーホー」。
以前からあったお菓子ですが、復活じゃなくて新発売?と思い
よくみてみると中身がポテトパイに変わっていました!
パッケージが2種類!「ごろすけホーホー」の価格とカロリー
味は1種類ですがパッケージはデザインが異なる2種類あり、フクロウの数と商品名の配置が異なっています。

菓名は北原白秋の歌
「梟は いまか眼玉を開くらむ ごろすけほうほう ごろすけほうほう」に
ちなんでいます。六花亭
- 価格 180円(税込)
- カロリー 144kcal
- 配送 発送可
これまでとは異なり、お菓子自体にフクロウ型の要素はなく、まったく違うお菓子に生まれ変わっていました。
六花亭では過去にも「万作」や「シーフォームケーキ(いつものアレ)」のように、中身を変えて復活・リニューアルしたお菓子があるため、さほど驚きはなかったのですが…
私がビックリしたのは過去のごろすけホーホーについてです。
ごろすけホーホー、フーフーの他にピーピーもいた!
そういえば『ごろすけホーホー』って、昔はホーホーの他にフーフーもいたよね?
と気になってインターネットで検索したところ
なんと!子どものピーピーまでいました!知らなかった!

フクロウの親子設定だったとは!びっくりしたのでごろすけ家族を書いてみました。
ごろすけホーホー(父)フーフー(母)ピーピー(子ども)
新生「ごろすけホーホー」の中身とおすすめの食べ方
今回発売された「ごろすけホーホー」は
秋の季節商品『ポテトパイ』をベースにしているようで、

従来の「ポテトパイ」はスイートポテトの周りをパイ生地で囲った角丸の長方形の平べったい形をしていますが、今回の「ごろすけホーホー」は形が丸くなり、中に入っていた角切りのサツマイモが無いバージョンになっています。

パッケージの裏面に袋から出してオーブントースターに入れ2〜3分、温めていただきますと、より一層おいしく召し上がれます。と書かれていたので実際に試してみました。

はい、美味しい。
焼いたことで、バターがじわーと滲み出るホロホロとしたスイートポテトパイ。
もう一つは冷蔵庫で冷やして食べてみました。
こちらは食べ応えが増し、あっさりしたスイートポテトに。
どちらかかというと冷やす食べ方が好みでした。
このあたりは個人差が出ると思います。
角切りサツマイモが無い分、日持ちが長めでお土産にも最適

従来の秋の「ポテトパイ」の日持ちは4〜5日間ほどですが、今回の「ごろすけホーホー」は16〜17日間ほど日数が。
中に角切りのサツマイモが入っていない分、痛みにくく日持ち期間が長くなっているのかもしれません。
少し遠方へのお土産にも向いていますね。
通年販売品の日持ち一覧
【お土産】六花亭 マルセイバターサンド以外の日持ちするお菓子
秋限定のポテトパイの感想はこちら
六花亭 ポテトパイを食べる【秋のお菓子】
こうなると、今後「ごろすけフーフー」や「ピーピー」も味を変えて復活するのかどうか気になるところです。
ごろすけ家族の動向が気になります!