
北海道大学総合博物館のカフェ「ぽらす」でも提供されている、西興部(にしおこっぺ)村のグラスフェッドミルクを使ったソフトクリーム。
今回は、現地の道の駅に行って食べてきました。
西興部村にやってきた
オホーツクの興部町から少し内陸に入ったところにある西興部村へ行って来ました。
訪れるのは40年ぶり、昭和以来です。
当時の記憶といえば…
- 虫がでかい
- 暑い
- ゴーカートの最後にあらわれる下り坂の急カーブが怖い!
あとは全く覚えていないし、街並もだいぶ変わったらしいので、楽しみ!
もちろん当時は道の駅もありませんでした。
西興部村に入ると、建物がオレンジ色に統一されていました。
目隠しして街の真ん中に連れてこられても、絶対ここが西興部村だとはわからないと思う。
牛乳のクセが全くないソフトクリーム

さっそく道の駅『花夢KAMU』にやってきました。


館内に入るとエゾシカが壁に埋まったオブジェが!さすが本場。

売店で、お目当てのソフトクリームを購入して、いただきます!

おいしー!
あっさりしてるのに水っぽさがなく、牛乳臭さも皆無。
さすが牧草だけで育てられた牛のミルク(グラスフェッド)!
ワッフルコーンの一番下までみっちり詰まっていましたが、ぺろっと完食してしまいました。

同じ村内のご近所で採れた新鮮な牛乳を使った鮮度抜群なソフトクリームだもん。
そりゃおいしいわ!

からくりオルガンの演奏を眺めながら幸せな時間を過ごしました。
その後、道の駅を後にし、村内にある『鹿牧場公園』の入り口まで行ってみたのですが
山だからか?アブがやたら多くて、車にガンガンアブアタック!もうアブ地獄。
車から一歩も出たくない!鹿よりアブがやばい!
そのままUターンして帰路につきました。
西興部村は、昭和の記憶通り『虫が多くて、でかい!』
そして『ソフトクリームがとってもおいしい!』
アブのいない季節にまた来たいです。
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