
六花亭の冷蔵コーナーにひっそり並んでいる、あの小ぶりなシュークリーム。
先日、15年以上ぶりに手に取りました。
シュークリームを食べるのが下手
私、シュークリームの味は大好きなので貰ったらホイホイ喜んで食べますが、かじり付くのが致命的に下手なんです。

クリームが横から飛び出し、手はベタベタ。
皮とクリームの配分を考えずに食べ進めるから、最後はだいたい悲惨なことになります。
北菓楼の夢不思議や梅屋シュークリームレベルの抗えない美味しさがない限り、自ら進んで買うことはありませんでした。

で、六花亭に行った時にそういえばシュークリーム15年以上食べてないなぁと思い出し久々に買ってみました。
六花亭シュークリーム50円で駐輪場が無料になった時代
かつて、自転車で札幌駅へ向かうときの定番駐輪場がありました。
市営の駐輪場(当時は無料)は駅から少し歩く。でも便利な場所は有料。
そこで見つけた解決策が、大丸札幌店の駐輪場でした。

利用料は100円。
ただし、館内でお買い物をすれば当日のレシート提示で無料になります。
そこで「地下1階ほっぺタウンの六花亭で50円のシュークリームを買えば駐輪代がタダ、おまけに甘いおやつまで付いてくる。最高じゃない?」という結論に至り
大丸で買い物をしなかった時は、最後に六花亭へ寄って50円のレシートを握りめ駐輪場へ自転車を引き取りに行ってました。
なので、私の中で六花亭のシュークリームは50円なんです。
※2009年頃までは長らく50円で販売されていたようです。
130円。それでもまだ「安い」はずなのに

久々にご対面したシュークリームは130円に値上がりしていました。※2026年3月現在
物価高、恐るべし。

原材料名にはごま油?初めて知ったんですけど!

今のご時世で130円なんてスーパーのシュークリームと変わらない安さ。
十分すぎるほど良心的なはずなのに、50円のイメージまま時が止まっているので「倍以上か…!」という感覚が強いです。
変わらない「しっとり感」と、ちょうどいいサイズ
昔ながらのしっとり系な皮に、ぎゅうぎゅうに入ったカスタードクリーム。

久々に食べてもおいしいし小ぶりでカスタードも固め。クリーム大噴火も起こらずキレイに最後まで食べ終えることができました。
六花亭の冷蔵コーナーで売ってるスイーツの一部
- 六花亭 生チョコプリン
- 【六花亭】あの『原点』にブルーベリーが登場!ずっと試したかったアレンジも実践
- ふわふわのスポンジに、ぽてっとしたクリーム。六花亭シーフォームケーキの二つの味
- 六花亭のブルーベリージャム 『ブルーベリー畑』を食べる
- 六花亭マルセイバターサンド 生ブルーベリー