
六花亭から2026年3月12日に登場した新商品『公園林』
どんなお菓子?と思ったら、「通販おやつ屋さん」などで限定販売されていた
あの『チョコスクエア』が、名前を変えて店頭デビューを果たした一品でした!
『公園林』の名前の由来とは?

まず名前を見た時に、こうえん…ばやし?
正しくは、こうえんりんでした。
公式Instagramに名前の由来が書かれていました。要約すると
六花亭本社工場の前庭「心吾公園林(しんごこうえんりん)」の豊かな成長と、ココアとモカのスポンジ、バタークリームがすくっと伸びる姿になぞらえて『公園林』と名付けられました。
なるほど。殺風景だった工場の前庭が、48年の歳月を経てエゾリスが駆け回るほどの森になった歴史と、お菓子の断面が重なっているんですね。
工場周りの初期と現在のビフォーアフター写真は違いすぎてびっくりしちゃった。
中身は「チョコスクエア」

何か見たことあるような?と思ったらチョコスクエアです。多分。
ココアとモカスポンジをバタークリームで交互にサンドし、チョコレートでコーティングしました。
これまでは通販おやつ屋さんにたまに入っていて、単体で購入出来なかったチョコスクエアが名前を変えてデビューしたっぽいです。
六花亭おやつ屋さん2月 チョコづくし 2024年には、チョコスクエア(紅茶)が入っていました。
食べてみた感想

味の違うモカとココアスポンジ、バタークリームは六花亭らしく口溶けが良く全くくどくありません。まわりはパリっとしたチョコレート。おいしいです。誰もが好きな味。
また名前からは一切想像できないお菓子が生まれてしまった!さすがです。
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